2018年11月03日

餃子の街、宇都宮編

中禅寺湖の帰りに、宇都宮へ立ち寄って餃子を食べて帰った。
正直わざわざ並びたくなかったので、駅ナカの"みんみん"へ。
そうは言ってもここは有名店。便利な立地もあって30分ほど並ぶことに。

ここの餃子は焼き、揚げ、水餃子の3種類で、各230円とお安い。
こういう所がこの街で市民権を得ることになった一因なのだろうか。
しばらく待ってようやく御対面。

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焼き、揚げ、水餃子の三銃士。

個人的には焼き餃子と水餃子が皮のモチモチ感があって好きだった。

ただし、食べ物として激ウマ!かというと、うーん。そこまででもない気が。
東京で美味い店を探す方が良いのではないかと思ってしまった。
駅ナカのお店だから?やはり本店じゃないとダメ?


そんな感想を抱きつつ、少しモヤっとして店を後に。



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最後に悪足掻きでもう一軒。これも駅の中にある宇味家。うまいや、と読むのかな?
ここでは焼き餃子とフライ餃子をオーダー。フライ餃子は初めて見るものだった。


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まずは焼き餃子、みんみんよりも少し油っこいかな。味は普通だった。


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続いてフライ餃子。なんか不思議な食感。
衣のついた皮はカレーパンみたいな食感で、食べ応えがある。
そして揚げてあるから当然油っこい。

もうお腹いっぱいでこれにて終了。
周りのお客さんはラーメンをメインに頼んでいたけど、実はそっちが正解だったのだろうか。。

さて、餃子の街宇都宮とはよく聞くが、築地に寿司を食べに行く感覚で宇都宮に餃子を食べに来ると少しガッカリするかもしれない。
確かに安くて満足感はあるけれど、別次元に美味しい餃子店がひしめき合っているわけではない気がした。
色々なところにコスパの良い餃子店があり、気軽に食べることが出来る。それが宇都宮の良さかもしれない。
人々の食文化として餃子が根付いているという意味で、餃子の街宇都宮なのではないか。


追記

後日、餃子の街浜松に住んでいた会社の先輩に聞いたところ、浜松ではスーパーなどで売っているローカルメーカーの冷凍餃子のレベルが高かったそうだ。
確かに餃子の消費量が多い=頻繁に店に食べに行くではなく、買って帰って家で焼くパターンも多いのではないだろうか。
もし改めて宇都宮へ、そして浜松にも行く機会があったらその辺りのラインナップを探ってみたい。







posted by イリジウム at 20:00 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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