2018年10月19日

駅弁会議 #001 北の海鮮鮨 by札幌バルナバフーズ



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朝の銀座の写真を撮ったあと、明るくなってしまったから東京駅で駅弁を買って帰った。
駅弁を販売している東京駅の”祭”は、5時半からオープンしているのでちょうどよかった。
当日は連休の中日という事もあってか、多くの人で賑わっていた。
私は海鮮が好きなので、うにやいくらの入ったものをということでこちらの海鮮鮨をチョイス。
さて、お味はいかに。



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箱を開けるとプラケースに入ったお弁当が顔を出した。
写真では結構ぎっしりはいっているように見えるが、実際はそうでもない。
右上のいくらは一層だけでぎりぎり面積を覆う程度の個数しか入っていない。大きさはまばら。
カニもちょっと突くとゴハンがすぐに顔を出す。薄く敷き詰められている。
うには多少嵩があるが、もうちょっと入れてほしかった。
それから最後にガリに違和感を持った。
味付けのせいか、素材のせいかあまりガリ特有の香りが感じられず、少し味気なかった。(とはいえガリはガリなのだけれど)
味の方は美味しかった。
この値段に抑えるために、食材はレベルを極力落とさず、ボリュームを犠牲にして盛り付けでなんとかパッケージ通りに仕上げたといった印象。
値段相応といえばそうかもしれないが、個人的な期待値が高かっただけに、がっかり感のほうが大きかった。
とはいえ美味しかったのは事実なので、旅のお供には良いのではないかと思う。
今後定期的にいろいろなものを買ってみて、自分なりに基準が出来上がってから点数をつけていこうと思う。







posted by イリジウム at 21:00 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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