2015年05月09日

トライアンフの2気筒モデル、水冷化??

最近一部のライダーで話題になっているトライアンフの水冷化についてちょっと調べてみた。

憶測が大半なのと、英語のリソースなので解釈が間違っていたら申し訳ありません。
事実とは異なる記述の可能性があることを先にお断りしておきます。



昨今Facebookを始めとしたSNSでスペインで撮影されたとされるリーク画像が出まわっているそうです。
(元ネタURL

ほぼほぼ完成度が高く、それなりの段階に至っているのではとのこと。


(画像は元ネタURLより)タンクのエンブレムは隠しているものの、
三角形のステッカーの跡などからトライアンフ感満載。


現行の空冷モデルと違って、水冷の特徴であるラジエーターがあるのが憶測の根拠のようです。
とはいえ、車体はリッタークラスなのにラジエーターが小さいので、
完全水冷化ではなく、部分的に水冷化するのではないかという仮説を立てているようです。



ハーレーのウルトラなんかはエンジンヘッド部分のみ水冷で、いわば半水冷。
トライアンフのツインモデルもそちらの方向へと梶を切るかもしれませんね。
熱くなりすぎる部分は水で冷やして、それ以外は空冷のままで楽しむ。そんな感じでしょうか。
全部水冷だと味気なくなる可能性もあるから、その辺はうまく織り交ぜていくんでしょうかね。



(参照元URL)


また、他の写真ではオーリンズのサスペンションやブレンボのキャリパーを搭載している
ものもあることから、今流行りの”R”シリーズ的なモデルが出るのか?
フロントブレーキもさり気なくダブルになっている。



いずれにせよ完全水冷化と言うよりは、空冷に水冷のいい部分を取り入れていくという方向になるかもしれませんね。


それから、ボンネビルを始めとしてストリートモデル全般が900cc付近からリッター以上に
サイズアップするという可能性もあるかもしれないのかな?


写真を肴にいろいろな憶測が飛び交っていますが、まだなんとも言えない状況でしょうか。
(メーカーの試作機としての完成度は高そうですが、性格な情報には乏しい状況)

そしてマフラー、でかい。。
ドカのモンスターみたいな印象です。

あとヨーロッパの規制に対応するためにABSが搭載されるかもしれないという話もアリます。
日本でも2018年以降ABSが原付き(50cc-125cc)で義務化されると発表されました。

新型車については2018年10月から、継続生産車については2021年10月からABSまたはCBSの装着を義務づけるようです。
(引用元記事)


2016年にはニューモデルとして出てきそうな雰囲気もあるので、
購入検討中の方はちょっと頭の片隅で覚えておくといいかもしれません。



そういう話を聞くと、キャブ車のボンネビルも持っておきたくなってしまいます。。。

もしかして空冷のインジェクションって、案外レアなの?w







posted by イリジウム at 23:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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