2015年03月16日

ボンネビルにUSBチャージャーをつけた(手順もあるよ)

さて、ようやくUSB充電器の取り付けに踏み切りました。



なぜ今まで後回しにしてきたかというと、
・タンクを外すのが億劫だった
・電気系がそもそも苦手
・寒い



というしょーもない理由です。さすが自他ともに認めるインドア派。


肝心の管理人がアウトドア派だったら、このブログが成り立ちませんw


さて、では取り付けと行きましょうか。


ちなみにまだ不具合などの検証は十分に行っていません。
取り付けに関しては記事を参考にしてもあくまで自己責任でお願いします。

間違っている所があったらコメントいただけるとありがたいです。

まず今回用意したものはこちら

ニューイングのUSBステーション(2ポート)
こちらはリレーがはじめから付いているので、初心者にも簡単だと思って購入。







ヒューズ
ボンネビルは”ミニ平型”ですので、購入の際には種類にご注意を!







結束バンド
ボンネビルは黒なので、黒い奴を買いました。







ハーネステープ
配線をそのまま付けるのもあれかなと思って、一応グルグル巻きつけるように購入。







テスター
今回ヒューズから電源をとってきました。実際はヒューズをどちらの向きに刺しても電気は来ていますが、ヒューズには決められた向きがあります。車体からの電気の流れを確認するために使用しました。
正直頻繁には使わないけど、電装系のカスタムの際には必要になります。
これでZ2テールランプを自分で配線を調べてつけたり、ウインカーの電気の流れを調べたりしました。







カシメる工具
名前忘れました。。。
ハサミみたいでハサミじゃないやつです。。。








とりあえず必要な物リストはこんな感じ。




では手順です。


はじめにざっくり書くので、詳細はスクロールしてください。

<事前準備>
・はじめにUSBステーションの赤いACC線と、ミニ平型ヒューズをかしめて接続する




<実車での作業>
・シートを外す

・バッテリーから端子類を外す(外すときはマイナスから。つけるときはプラスから)

・タンクのを固定しているボルトを外す

・タンクとつながるチューブ類を外す

・シート側にタンクをずらして前方をぐいっと持ち上げる

・用意した配線を這わせて電源の+ー、ヒューズ(向きと通電のタイミングを確認)にそれぞれつなげる

<取り付け終了!>

あとはホースやタンク類をもとに戻して終わりです。



さて少し詳しく書いていきましょうか。
(事前準備がかなり前だったので、その時の写真がどこか行きました。。。たぶんネットで調べれば色々出てくると思います。。)


・シートを外す
これは簡単ですね。



・バッテリーから端子類を外す(外すときはマイナスから。つけるときはプラスから)



・タンクのを固定しているボルトを外す
フレームとタンクを止めてる2つのボルトを外します。初めて外す人は結構硬いかも。


・タンクとつながるチューブ類を外す
ネットで他の方のブログではソケット、燃料ホース、そしてもう一本のホースを抜いていました。
今回は完全に取り外さない方法なので、とりあえず車体右側の黒いホースのみを外しました。




・シート側にタンクをずらして前方をぐいっと持ち上げる
ボルトを外しただけではそのまま上には持ち上がりません。一度後方へスライドさせてから上へ動かします。
この時ガソリンが減っていると片手でも持ち上げられると思います。

写真のように、後ろへずらします。


・用意した配線を這わせて電源の+ー、ヒューズ(向きと通電のタイミングを確認)にそれぞれつなげる
まずヒューズボックスを見てみましょう。今回は写真のところのヒューズを使いました。
テスターを用意しキーをオン。テスターのマイナス端子をバッテリーのマイナスへ、プラスはヒューズの電極へつけます。

ヒューズの上の端子にテスターをつないでも反応しませんでした。


逆に下の端子につないでみると、ちゃんと反応しました。
つまりボンネでは下側の極がバッテリー側ということですね。(他のヒューズは測らなかったので知りません)



ヒューズの配線が出ている方をバッテリー側の極に来るように差し込みます。



USBステーションのランプが付いたら通電している証拠です。
キーをオフにして消灯すれば、キーと連動しているということになります。
ここまででキーをオフしておきましょう。気が付かずにビリっときたら大変。


・バッテリー側が終わったら配線をテープでぐるぐる巻いていきます。
まとまったテープはタンク左側のフックへ。(車体のハーネスが引っかかっているので、そこに便乗)



USBポートをハンドルのところまで回してきて仮止めしましょう。(いちいちずれてきて邪魔)


電源のランプはハンドルの下まで持ってきました。結束バンドで近くの配線と抱き合わせます。


ここまでで一旦タンクを戻して挟んでしまわないか確認し、大丈夫ならタンクを固定。
シートもつければ完成です!








posted by イリジウム at 23:00 | Comment(2) | ボンネビルカスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
USB電源、そのうち取付けることになると思いますので、その際に参考にさせていただきます。2個口くらい複数あった方がイイですかね?

あっ、実は大型免許教習に通い始める前に中古のボンネビルを購入しまして…(笑)現在 運転練習中です
Posted by pluto at 2015年03月27日 12:16
plutoさん
コメントありがとうございます!

現在も取り付けて乗っていますが、今のところは一つで足りてます。
ナビに加えて電源を取るとしたら、グリップヒーターくらいでしょうか?(←USBコネクタ用のものが出回ってないかもしれませんが・・・)
あと若干エンジンの掛かりが悪くなった気がしてまして、両方使って大丈夫なのかあるいは取り付け方に問題ないか様子見中ですw

あら、先に買ったんですねw
おめでとうございます〜!
あとは乗るだけですね(^^)
Posted by イリジウム at 2015年03月28日 09:14
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