2014年10月05日

DUCATIからスクランブラーが登場

先日DUCATIからメルマガが来ていた。


普段だったらろくに読まずに消してしまうが、今回はちがう。

目を奪ったのはスクランブラーの文字。
そう、DUCATIからもスクランブラーが登場するのだ。









まずはYoutubeで発見した動画を幾つか紹介しましょう
↓公式HPにも有る動画


↓展示会での撮影(フランス語?)


↓制作チームの紹介動画でしょうか?とても楽しそうで羨ましい


↓こっちは昔のスクランブラーかな?単気筒エンジンですが、なかなかキックスタートが決まりません。。


さぁ本題です。
今回紹介されているのは4つのラインナップ。

ICON


URBAN ENDULO


CLASSIC


FULL THROTTLE


DUCATIのHPはイタリア語か英語のみ。
ダイレクトメールは日本語で来るのに、サイトまでは日本語対応していないようです。
大雑把ですが、それぞれ見て行きましょう。

まず4タイプありますが、基本的な部分はどれも同じようです。
エクセルにスペック比較表をまとめたので、興味があったら御覧ください。(ただのコピペ&整理です。)

SCRAMBLER COMPARISON SHEET.xlsx


ICON
コレは一番ベーシックなタイプで、4タイプの基本形となっているようです。

黄色と赤の二色で、ホイールは10スポーク(キャストというもの?)。
フロントが18inch、後ろが17inch。

基本のモデルなので、特別オプションは無いようです。



URBAN ENDURO
こちらはちょっとオフロードよりのカスタムがなされたタイプ。
カスタムと言っても泥除けやライトにグリルが付いたり、重要な部品にガードが付いた程度。

色は緑だけのようです。
ホイールは前が18inch、後ろが17inchでICONと変わりませんが、スポークホイールです。



CLASSIC
こちらは70年代を意識したパーツを付けたタイプ。
よく見るとフロントフェンダーがシルバーになっていたり、シートが渋いものになっています。

こちらもこの色のみです。
CLASSICのみ前後のホイールが両方とも17inchになっています。
(画像には18-17とありますが、仕様表には前後17となっていました。どっちだろう?)



FULL THROTTLE
名前の通り、走りに対するこだわりも追求したモデルです。
色は画像の物のみですが、このモデルだけテルミニョーニのマフラーがオプションとしてつくようです。

ボディーにプリントされたストライプがなんともスポーティです。

とりあえずスポーティらしい。



いかがでしたでしょうか?

ざっくりとですがスクランブラーの概要を調べてみました。
実際4つのモデルはほぼ同じラインで作られ、オプション的な部品で違いを出しているという感じ。
サスペンションや排気量などは変わっていないようなので、思ったほど違いはないのかもしれません。


まだ専用公式サイトも日が浅いようなので、今後ちょくちょく見ていくとしましょうか。



でもスクランブラーならトライアンフのほうが好みかな・・・・









posted by イリジウム at 22:00 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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