2014年07月17日

【追記更新】ボンネビルのエキパイに耐熱バンテージを巻く&その後

暑いくせに雨ばかりで全然バイクに乗れてません。
今回もたまにポツポツ小雨が降る中の作業です。
何をしたかというと、ズバリ耐熱バンテージ巻き。
先日バイクカバーがエキパイの熱で溶けたことと、ちょっとボバースタイルに憧れていたので試しにやってみました。


今回使うのはこれ。

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Amazonで普通に売ってます。今回初めて知りましたが、太さや長さなどいろんなものがあります。

外国のトライアンフ掲示板に、サーモバンデージの板が。英語ではWrapと言うらしい。
どうやら幅五センチで、長さは15mの物が丁度いいとのこと。今回買ったのも同じ太さと長さのもの。
値段は六千円程度でした。









1水に浸す
ネットで仕入れた事前情報では、先に水に浸しておくとグラスウールが散乱しなくていいそう。

なのでさっそくドボン。何故か洗面台でやってしまった。。。バケツをお勧めします。
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ブクブク泡がでできますが、そのまま放置。内側まで水を吸わせます。

2切る

水を完全に吸ったらベローんと伸ばして二等分します。ボンネビルはエキパイが二本ですし、バンデージもこれしかないので半分ずづで何とか間に合わせます。


さて、ここまでして車体確認(遅い)
掲示板にはエキパイは外してからバンデージを巻く方が簡単だと書いてありました。
でもブレーキ周りやステップを外さなくてはならないようだったので、付けっ放しで巻きます。

3巻き始め部分を固定し、ひたすら巻く!

ホームセンターで買っておいたステンレス製のバンドを使い、エンジン側からバンデージを止めてスタート。
ひたすらグルグル。
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不器用な私には均等に巻きつけることは難しく、カーブがキツイところはシワになってしまいました。まぁ気をつけて見ないと分からないので、そのまま続行です。

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ステップの留め具のところまで巻いたら完了。こちらもステンレス製のバンドで固定です。
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そんな感じで反対側も巻きつけて終わり!
こんな繊細な作業は自分には無理だとわかりました、。。








出来上がりはこんな感じ

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なかなかな真っ黒具合です。パニアの調子も悪くない。

あとエンジンかけてしばらくは煙モクモクですが、ビックリしないでください。




追記

あれから半年、距離にして2000km程度走りました。
かなり色が落ちてきて、コレはこれでいい味出してます。









更に現在6000kmほど走行したのがこちら↓





だいぶエンジン側が白くなってきました。
やはり高熱になるところは色が落ちやすいのかな?

そろそろ色落ちが落ち着いたと思います。










↑いろんな長さがありますが、
エキパイが2本なら15mですよ!
お間違えなく!








posted by イリジウム at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボンネビルカスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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