2014年06月14日

【まとめ】W650,400,800用のパニアケースをボンネビルに流用する

こんにちは。
イリジウムです。

先日書いた「W650のパニアケースを、ボンネビルに流用出来ないのか」の続きというか、まとめです!


結論から言うと、なんとかなるといったところでしょうか笑

質問などあれば、コメントやTwitterなどお気軽にどうぞ。

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ヤフオクで一万円程度で落札した中古品、ガリキズが見受けられたので転倒した物のようです。
そ のせいか若干左右対称ではありませんが、その辺は気にしない。


前回は仮止め程度で様子を見ましたが、今回は本腰を入れて材料を買い出しに行きました。

大まかな流れを書いておきます。

まず必要なもの
•W650用の旭風防のパニアケース&ステー

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•リアサスを止めるためのボルトとナット(M8x35だったかな?純正のボルトより15mm長い物のだったと思います。ピッチはたしか1.25の並目ネジ)

•シート下に通すステー
こんな感じの物を自作。手で曲げられる程度の硬さのものにすること。シートで挟んだ時に変形して馴染んでくれまず。
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•ステーとパニアを固定するボルト(M6 x 35mmか40mmだったか…)

•M8のナットを6個

•M6のナットを8個

•M6のボルトを2本



手順

1リアサスにステーを固定する

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ボンネビルのリアサス幅が330mm、ステーの幅は350mmとなっています。
なので純正のリアサス固定ボルトだとうまくつきません。今回は長いボルトと、ナットを組み合わせて写真のように固定しました。反対側も同じように。

2シート下ステーの作成

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シートの下に通すステーは約300mm、それにL字型のステーをM6ボルトとナットで固定。ここで頑丈過ぎるステーを使うと、シートの下に通らなくなったり、パニアとつける時に融通が効かなくなります…


3シート下ステーと、パニアケースを固定

ケース内のネジを交換します。
車体側に一つネジM6x25mm)が付いてますが、短いので長いボルト(40mm程度)に付け替えます。

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4シート下ステーを仮置き

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はい、これだけ笑
クリアランスがなさ過ぎて、シートで挟むだけです…ここは改善したいところ。

5シートを付けて、シート下ステーを挟む
この時にステーが挟み込まれて曲がってくれます。

6付属のステーにパニアを固定。
これは普通に付けるだけ!

7最後にシート下ステーとパニアケースを固定

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先ほど長いボルトに変えたところです。ちょうどシート下ステーを少し曲げればつく位置だったので、ちょっと力を入れて取り付けます。
シート下ステーの幅が狭かったので、ナットを噛ませました。


完成〜パチパチ!


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ちょっとウインカーとステーが触れていますが、干渉というほど触れてません。
痴漢には鳴らない程度でしょう。

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posted by イリジウム at 16:11 | Comment(0) | ボンネビルカスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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