2013年11月03日

ショート管の再塗装を試みた

おはようございます。

毎度のイリジウムでございます。
いやぁ、我がブログももうすぐ投稿が100にちかづいてま入りました。

正直のところそれほどアクセスが有るわけではなく、あまり張り合いがないのですが・・・・・
読んでくれてる方もいるので、もうひと踏ん張りですな。


さて、今回はショート管の再塗装です。
以前の記事でご紹介したとおり、私のゼファーにはモリワキのショート管が着いております。





ただ色んな所を走るうちにもうぼろぼろ。





そろそろ再塗装しようかと思います。

一応手順をはっきりさせておきましょう〜

1マフラー外す
2サビを落とす
3錆止めを塗る
4シューっと塗装
5乾燥&焼付け



なぁ〜んだ、簡単じゃん?



結論から言うと
そんなことねーよバーカでした・・・・


まずはマフラーを外しますかね。
4本のエキパイがそれぞれ分離するタイプだったので、それぞれに番号を振っておきました
後でわからなくなりそうだったので。。。
写真のとおりサビだらけ。これ、落とせるんだろうか・・・・



今回は純正マフラーに戻します。
外してからずーーーーーっと

倉庫に放置

していたので、変に劣化とかしていないか心配です。



ちなみに今回はガスケットも4つ交換します。
実は排気漏れもしていたようで、どっちみち一度外すつもりでした。
それでついでに今回の再塗装に至ったという経緯もあります。



サクッと純正を取り付けたらあとは

THEサビ落としTIME

今回用意したのがこちら↓



金属製のブラシみたいな工具。電動ドリルにつけて使います。

結論から言うとあまり役に立たない。

迫力の割に対して削れませんでした。
続いて挑戦したのがこちら↓(写真忘れたんでアマゾンの画像引っ張ってきました)



紙やすりが何枚もつないであるやつで、結構良かった
番手は80くらいです。(写真の商品は120番でした)
かなりひどいサビだったので、これくらい粗いもので削り落としていきます。

気合で塗装とサビを落としていくと、下地がみえてきました。



一本やるのに1時間以上かかったかもしれません。
塗装はすぐ剥がれますが、サビの根っこが深ーーーく入っていて、なかなか削り取れない状況です。

なんとか一本それなりに綺麗になっても、またボロボロのやつをもう一本・・・


精神的にやられます。。。

実際のところ途中で断念。
薬品でも使わないと綺麗にならないかも・・・・


今回のサビ落としで得た教訓が

サビをそのままにするんじゃねーぞ
ってことでしたw

また年末くらいに時間を見つけでサビの根っこと格闘です。
では、次回を乞うご期待。

塗料はもう買ったから、早く塗りたい!!







posted by イリジウム at 06:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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