2011年06月16日

仕事ハッケン伝 歩む道の決断と"カン"

〜仕事ハッケン伝〜皆さんはこの番組をご存知でしょうか。

芸能人がもし別の道を歩むのだとしたらという設定で、今とは別の仕事に挑戦するという番組です。
今回はクロネコヤマトに入社。

悪戦苦闘しながら、顔つきがだんだん変っていきます。
何故今このような番組があるのでしょうか。個人的にですが、キャリアというものを考える動きが少し生まれつつあるのかもしれません。
価値観の変化というか、自分の生き方というものを考えるようになったのでしょうか。

〜何故今の仕事なのか〜
なんで今の会社なのか、何故この仕事をしているのか。
きっとキッカケがあったはずです。
皆さんはどういったきっかけがありましたか?

仮に仕事だけでなくても、今までの人生を振り返ると小さな偶然の組み合わせがあると思います。
もちろん目標設定は大切だし、計画も必要です。でも、人生はそれだけなのでしょうか。
全て思い通りだったらなんか味気ないように感じます。

予測できない偶然があるからこそ、意外な形で得ることが出来るものもあると思います。

〜決断の時〜

物事の決断の時はどうでしょうか?
どの会社へ行こうか。
なにを買おうか。
誰と会おうか。
今日は何をしようか。

日々は小さな決断で成り立っていると言っても過言ではないと思います。
そこで皆さんはどうやって決断をしていますか?
実際に自分で足を運んだり、ものを見たり。
あるいはネットで詳しく調べたりなど、いろいろな方法があると思います。
以前読んだ本に「あまり事前に情報を集めすぎると、決断後も後悔が残る傾向にある」と書いてあったのを思い出しました。
全てをデータ的に比較して決めたとしても、どこか腑に落ちないところがあるという事なのでしょう。

(どの本に書いてあったのかちょっと思い出せません。「不合理だから全てがうまくいく」(ダン・アリエリー著)だと思って読み返してみたのですが、違ったようです。ごめんなさい。ちょっと本棚を捜索して、見つかり次第更新しますね。)

〜全てを理詰めで決めるか〜

「ピンとくる」という言葉がありますが、皆さんはそんな経験はありますでしょうか。
私はたまにあります。恋人や組織の雰囲気、それから何か商品を選ぶときにたまに感じることがありました。

バイクの記事も書いていますが、この時もそんなことがありました。
実は当初バイクを買い替えようとした時、ブラックバードを進められていました。私もそれなりにその気だったため、見積もりも出してもらっていました。でも、どこか腑に落ちないのです。バイクとしては問題ないし、かっこいい。でも「ピンと」こなかったのです。
原因はよくわかりません。

一言でいえば「カン」でした。

ゼファーに決めたのも「ゼファーが良かったから」。燃費がいいとかパワーがあるとか、そういう面じゃなくて、
ゼファーだから」でした。むしろ不具合は多いし、エンジンも古い。燃費もニンジャと比べたら全然良くない。
こんなに合理的じゃないのになぜこのバイクに買い換えたんでしょうね。
私は馬鹿なのでしょうか。

私がバカかどうかはおいておいて、必ずしも人間は理詰めだけでは動かないという事なのではないでしょうか。
それをうまく理解して生活していけば、もっとうまく生きることが出来るのではないでしょうか。
まわりがどう思うか、なにを言うか。これも気になるのはわかります。でも、生きるのは自分です。
自分の気持ちに従って生きていくのが、トータルでは幸せというものに近くなるのではないでしょうか。

〜直観の練習〜
「カン」というと、どこか浅はかさといったマイナスっぽい印象を与えるかもしれません。
何故でしょうか?

それは説明がつかないからなのではないかと思います。
説明がつかないからそれは何も存在しないことなのか。そんなことないでしょう。
説明がつかなくとも、直観の裏にはたくさんの背景があるはずです。
生まれてから経験してきたこと、件税意識では思い出せない体験、潜在意識にしみついている感覚。
そいったものがまるで織物のように合わさって、「直観」があるのではないでしょうか。

目に見える外的な要素だけに翻弄されるのではなく、目には見えなくても自分の奥底からの声にも耳を傾けてはいかがでしょうか。

話がそれましたが今日はこの辺で失礼します。












posted by イリジウム at 21:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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