2011年06月03日

免許

さてさて


先ほどバイク屋さんにお電話してきました。
明日の昼前に納車です。ナナハンにしては割と小柄なゼファーにしたわけですが、それでも車庫に収まるか不安です。
詳しくは後日書こうと思います。


さて、私が大型免許を取ったのが四月末のこと。普通二輪を取ったのが去年の八月ですから、わりとすぐに乗り換えたことになると思います。


大型の教習に通う様になってひとつ感じたのが

1やはり若者が少ないこと

2普通二輪ではわりと女性が多かったものの、大型にはほぼいなかったこと。

3大型には年配の方が多かったこと。

と言ったところでしょうか。


〜若者のバイク人口〜


最近若者の車離れやバイク離れが叫ばれてはいますが、私の感覚では「好きなやつはドップリ浸かっている。」と言ったところでしょうか。経済的な理由でユーザーが減っているという話もありますし、そもそもの母集団が減っているという話もありますね。


〜女性のユーザー〜


私が教習所にいた頃に女性が大型に少ないのはたまたまだったかもしれませんが、女性が大型に踏み出さない理由が仮にあるとしたらやはり車体の重量は大きなポイントでしょう。乗るのは良いけど足つきや、こけたときの対処にはやはり体格的に課題がありますね。

女性の社会進出などと言われる昨今の社会ですが、かりに女性の方々がバイクなど今までちょっと遠かったものにチャレンジできるのとてもステキなことだと思います。

たしかに大型に乗れないことはないと思いますかま。(ハーレーに乗っている女性の知り合いもいますから。)

でも日々の取り回しや操作性などを考えると、ちょっと車種の選択が限られるのではないでしょうか?

たとえまたがることができたとしても、足元がくるって倒れてしまったり、あるいは事故につながることもあるかもしれません。

メーカーにはぜひその辺の女性にとっての使い勝手を意識してもらえると良いですね。

〜年配男性のユーザー〜

年配というと語弊がありますね。大体子供の手がかからなくなって、生活もわりと安定しているような男性ユーザーのつもりで書きました。

中には70歳の男性も大型免許を取りにきていました。

何人かと話したのですが、もともと若い頃に普通二輪に乗っていたがこの年齢になっね大型に乗りたくなった方もいました。

なかでも印象的なのが免許を取る前にもうハーレーを買ってしまっている方が案外多いのだとか。教官によるとそんな理由で免許を取りにくる人が多いので、教習所にハーレーを教習車として導入しようということを検討しているとのこと。


そういう話を聞くとハーレーってすごいですね。
いったいどうやったらあそこまで人を惹きつけられるんだろう。



ダラダラ書いてすいません







posted by イリジウム at 12:34 | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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