2014年10月06日

台風一過、ボンネビル

今日は朝から台風の影響で自宅待機だった。

別に私は出社出来たのだけれど、上司がノリノリで「午前半休を取るように!」とメールを入れてきた。


昼前になったら「私は今日はお休みをいただく。君達も休んでもいいぞ。」なんて言い出す始末。

電車が動かないとはいえ、随分アッサリと休んだもんだ。


午後は午後でそこそこ捗り、上司もいないので8時位に帰ってやった。

帰ってどうするかって?
そう、お楽しみのボンネビルタイムである。
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台風でずぶ濡れになっていないか心配だったが、さすがは平山産業のバイクカバー。
防水性は抜群であった。


ちなみにもしやと思ってAMAZONで調べると、なんと半額近くになっている。。。。
バイク用品店で定価で買った私は何だったのか涙



↑サイズはどれだったか覚えていないので、調べてください。
でも寸法さえわかっていれば、ネットで買ったほうが全然お得なはずであります。



きょうはゲートブリッジを通ってお台場を一回り。いわゆるいつものお気に入りルート。


たまには一眼で撮ろうかと思いD5100をバッグに入れて出てきたのだ。ISOを高めにして、街灯の下に停めてシックな写りを期待していた。普段使いのフィルムではそこまでの調整は好きに出来ないので、俄然やる気がみなぎる。


さぁ良さそうな場所を見つけてボンネビルから降りる。35mmの単焦点なので、自分の足をつかってポジションを探す。

「よし、この辺だ。」

ファインダー越しに再確認。
イメージ通りの画角だ。付き合いの長いレンズなので、この辺りの感覚は多少掴めてきたのかもしれない。

シャッターを絞るように切る!

切る!


いや、切れない!






メモリーカードが入っていない。

「ばっかやろう…」

である。


仕方がないからiphoneで一人撮影会だ。
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「デジイチ?そんなもんいらん、携帯で十分だ。」



そう言い聞かせてアプリの薄っぺらいシャッターを押し続ける夜9時だった。


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まぁ落ち着ける場所は見つけたし、またタイミングを見て訪れるとしよう。



何だかダラダラ書いてしまった。
今日は変に疲れた…
乗り味も今ひとつだし、早く寝るとしよう。






posted by イリジウム at 23:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーレーもいいけど

大型の2気筒でバイクを探すと、大概ハーレーかそれ以外かになると思う。

私も883と天秤にかけたことがありました。

でも私は背が低いし、あまり大きなバイクは乗りたくなかった。かといってコンパクト883はタンクがいさ小さいし、ハーレーというくくりだとどうも見劣りする…(やっぱりソフテイルとかダイナとかツーリングファミリーの方がハーレーらしいという印象)




あとアメリカンの仰け反るように乗る感じが好きになれなかったんですね。


私にとってバイクは水平で、かつシンプルであるべきだと思ってました。(だからゼファーのちょっとケツ上がりなスタイルにも違和感は持っていた。)


前のめりでも、仰け反ってもだめ。フラット命でした。

ファッションでも言えることですが、私はトレンドよりも普遍性を重視する人間です。
だから昔ながらのスタイルを貫く"これがバイクやで"ってのがしっくりくるんです。


あまり流行りのハイテク注ぎ込んで、少しでも性能アップを求めるものにはなかなか興味が持てなかった。

だからかっこいいドカティも違う。


そうなるといよいよロイヤルエンフィールドか



グッツィのツインか


あるいはビンテージバイクか。という話になってきます。(BMWのR nine Tは流石に手が出ない)



まぁここまでくるとどれでも良かったのですが、なぜかボンネビルに決めてしまった。

今こそ記事を書いていてロイヤルエンフィールドやV7も考えれば良かったのにと思います。あれこそ昔ながらのスタイルを貫くメーカーのはずなのに…


ここから先は頭で考えるよりも、実物見てピンときました。
好きになっちゃったんだから、仕方ない。
好みのT100ブラックが残り1台だと聞かされたら、ハンコ押しますよ。
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この時代遅れでない程度に"バイクらしさ"を教えてくれるボンネビルが好きです。

そう、時代の流れに寄り添いながらも、しっかりとしたスタイルやボンネビルらしさをもっているところに、私は惚れたのかもしれない。


こいつを眺めていると「流行になびく筋合いは、お前にはないのだ」と言われているようで、どこか勇気が湧いてくるのです。
本当にいい買い物をしたと思っている。
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posted by イリジウム at 22:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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